京都 食手帖 (京のめぐりあい) 2014/11/13発売

暮らすように旅をする最大の愉しみは「食」。

京都の暮らす旅を心地よくするのは、「行きつけの店」をもつことだ。

まずおすすめしたいのが、カウンターのある店。
割烹、フレンチ、居酒屋、珈琲、バー。
カウンターのある店なら、思い切って向こう側に話しかけてみよう。
目の前の料理のことから旬の食材、器の話から京の暮らしまで……。
話題はなんだっていい。もしかしたら、カウンター席でめぐりあった人とも言葉を交わせるようになるかもしれない。
そんな風になれたら、京都の旅は、格別なものになるだろう。

さらに、京都の食の隠れた名物である中華料理と洋食の店、人気のパン屋さんや朝食が美味しい喫茶店、ひと休みしたい甘味処やカフェ、おすすめの食材や調味料が買える市場や老舗など、京都ならではの食の魅力を紹介。

世界一の美食の街。京都の食はどこも素晴らしいけれど、隅から隅まで食べ尽くすことよりも、お気に入りの店を見つけて、心ゆくまで京都を堪能しよう。

【主な内容】

  • 京都人に学ぶ行きつけ術・カウンター料理を愉しむ
  • 京都の洋食vs.京の中華
  • ワインを飲むならこの4軒
  • 居酒屋こそ暮らす旅の基本
  • 珈琲とパンが京都、朝の流儀
  • お茶とお菓子でゆっくりひと息
  • 京都4大商店街をめぐる
  • 小宮真由さんの京都美味歳時記
  • 行きつけのバーへ

単行本(ソフトカバー): 160ページ
出版社: 実業之日本社 (2014/11/13)