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ラム・お知らせ

暮らす旅スタッフの京都に関するコラム、
お知らせや京都の催事・イベント情報など随時掲載していきます。

清水志郎やきもの展@ギャラリーYDS

2014.11.17 | お知らせ

「京都 手仕事帖」で紹介したギャラリーYDS

友禅染の老舗が手がける現代工芸のギャラリーで11月15日から22日まで

京都の陶芸家、清水志郎さんの個展が開催されています。


Gourmet in Kyoto 京都 食手帖

2014.11.16 | お知らせ

“Washoku”, Japanese cuisine, became heritage listed on UNESCO’s intangible culture last year, and Kyoto food drew attention from people around the world.

  This book is aimed at those who wish to experience Kyoto fully from the point of view of the delicious cuisine and restaurants and shops.

The most important thing is the communication in restaurants. It is imperative that you have a favorite restaurant for that. Through conversation with the owner and the Chef, not only about cooking, you can learn so much about Kyoto. It is experience that can not be obtained from ordinary guide books. Eating this way lets you feel

More like a resident of Kyoto.

I would like to recommend mostly open kitchen restaurants with counter seating, where you can watch the food being prepared and talk with the chefs. You’ll be able to enjoy fine dining at a reasonable price.

Furthermore you’ll feel more at ease be able at “Izakaya”s, Japanese taverns. Here you can get to know the people sometimes who sit next to you, you may also enjoy more than just a meal.

In addition, you should go to Kyotoesuqe Chinese and Western restaurants with their hidden specialties of Kyoto food, popular bakeries and coffee shops where breakfast is delicious. You can take a break at sweetshops and cafes. I recommend ingredients and seasonings you can buy at markets and long-established shops. I’m very trying to show the charm of unique food in Kyoto.

Kyoto is a city of the world of gastronomy. Every meal you’ll have in Kyoto is splendid. However, first of all you should find a favorite spot. That will be the start of letting you enjoy Kyoto to the full.

 

日本料理の和食が世界文化遺産となって、京都の食べ物が世界中の人々から注目を集めました。

本書では、ゆっくり京都を旅する視点から、京都の美味しい料理と店を紹介します。

 その視点とは料理店とのコミュニケーションです。そのためにはお気に入りの店をもつことが欠かせません。店の主人との会話を通じて、料理だけでなく、京都のさまざまな情報を得ることができます。それはガイドブックでは得られない体験です。それこそ京都を暮らすように旅における食事の流儀です。

 最もお勧めしたいのは、オープンキッチンで、カウンター席のある料理店です。あなたは料理する風景を見たり、料理人と話すことができます。またその店では、高級料理をリーズナブルに楽しめます。さらに居酒屋ならもっと気軽に通うことができるでしょう。このスタイルは和食だけでなく、西洋料理のレストランにもあります。ここでは、隣に座った人と知り合うことができたりと、食事以外の楽しみもあります。

 さらに、京都の食の隠れた名物である中華料理と洋食の店、人気のパン屋さんや朝食が美味しい喫茶店、ひと休みしたい甘味処やカフェ、おすすめの食材や調味料が買える市場や老舗など、京都ならではの食の魅力を紹介します。

世界一の美食の街。京都の食はどこも素晴らしい。しかし隅から隅まで食べ尽くすことよりも、お気に入りの店を見つけて、心ゆくまで京都を楽しみましょう。

「岡本光博:マックロポップ」展に行って来た。

2014.11.16 | 催事・イベント情報

「暮らす旅 京都 京のろおじ」で、三条神宮道のKUNST ARZTの主宰者として登場した岡本光博さん。ギャラリストとして若手作家を紹介する一方、楽しく痛快な作品を創る現代美術家です。

 今、岡本さんの作品展が、東京・神楽坂のギャラリーEITOEIKOで開催されています。

 「岡本光博:マックロポップ」と名付けられた展示では、スペインのお菓子キャラクターである金髪のペコちゃん、8つのヤクルト風の容器を並べた「本物は誰だ」、生命保険会社のロゴマークを縫い付けた真っ赤な「ライフジャケット」など風刺のきいた作品が並んでいます。

 ブランド会社の言いがかりから神戸のファッション美術館から撤去された「バッタもん」で、新聞紙上を賑わした岡本さんならではの、真っ黒でポップな世界を堪能できます。

 写真はモノグラムならぬ「モトグラム」。一見、有名なブランドバックですが,よくみるとLVの鏡文字に徳川の葵紋と丸に十の字の薩摩藩の紋が。実はオリジナルのモノグラムも1853年のパリ万博に出品された、日本の武具などについた家紋をヒントに作られたのだそうです。だから「元のモノグラム」というわけ。

 他にも刺激的な作品が沢山。期間は1122日(日)までぜひ足を運んで欲しい展示です。

 EITOEIKO

 KUNST ARZT  


 

「みたて」の正月飾りが鎌倉で。11月16日まで。

2014.11.15 | コラム

「みたて」は、京都西陣にある和花の店。暮らす旅舎の最初の本『京のろおじ』で、取材させていただきました。京都の美味しいお店の花がみたてだったり、和食修業の料理人が、みたての花教室で花あしらいを習いに行ったりするそうですよ。

その、みたての正月飾りの展示会が、北鎌倉の東慶寺ギャラリーで開かれました。

京都の染司よしおかの天然染料で染めた餅花や壁飾り、京都ならではの根引き松の門松や草盆栽が展示、販売されています。迷ったあげくに、稲藁を使った壁飾りを買い、大王松のお飾りと十二支餅の飾りを予約。伝統をきちんと踏まえながら、新鮮なセンスのお飾りです。これでお正月は安心だ。

きょう、15日土曜日は、餅花のワークショップもあったので、小さなギャラリーには訪れる人がたくさんいました。

昨年オープンした東慶寺ギャラリーは、日本の手仕事による器や和紙などを扱っています。かみ添のカードもありました。

みたて展、11月16日(日)までです。

http://www.tokeiji.com/shop/gallery/

http://www.hanaya-mitate.com

井浦新さんのサイン入り「水の都 京都」が10名様にプレゼント

2014.11.05 | お知らせ

婦人画報のサイト「きょうとあす」で、井浦新さんのサイン入り「水の都 京都」が10名様にプレゼント。
ぜひご応募ください。

きょうとあす:【10名様にプレゼント】井浦 新さんサイン入り最新刊『京のめぐりあい 水の都 京都』

「京都 手仕事帖」と「京都 食手帖」を同時刊行

2014.10.28 | お知らせ

11月13日に、実業之日本社giorni BOOKの京のめぐりあい・シリーズとして、「京都 手仕事帖」と「京都 食手帖」の二冊を同時刊行します。
京都を暮らすように旅をする愉しみを提案する「京のろおじ」と「水の都 京都」の2冊に続いて、暮らす旅舎が企画制作したものです。
買いに行きたい手仕事と、おすすめの食をそれぞれ一冊にまとめました。ろおじと水辺の旅の副読本として、楽しく・ためになり・役に立つ本です。ぜひご一読ください。

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